2016年3月29日火曜日

bitbucket .ssh/config proxy越し

Host bitbucket.org
  User git
  HostName altssh.bitbucket.org
  Port 443
  ProxyCommand corkscrew host.name portnumber  %h %p
  IdentityFile ~/ssh/privatekey_for_bitbucket




2016年3月21日月曜日

イヤホンの遮音性

イヤホンの評価に遮音性(そして、音漏れ)の項目があるが、ユーザーは大量の機種での比較をするわけでもなく、主観で書かれていることが多く、どこまで参考になるかわからない。それらを決めるのは、ちゃんと密閉できるかであり、それを実現するもっとも重要な要素はどこまで耳奥に入れられるかである。それが客観的に分かるデータが実は存在する。例えば、コンプライの互換性データシートがそれである。コンプライのイヤーピースは100シリーズから500シリーズに向けてイヤーピースの内径が大きくなる。イヤーピースの内径はイヤホンの外径であり、イヤーピース内径の小さい方、つまりイヤホンの外径が小さい方が耳奥に入る構造になっていて概して遮音性が増す。

コンプライのイヤーピースとイヤホンの遮音性の相関が実際どうなっているかデータシートで確かめてみる。100シリーズを使うイヤホンは、Etimotic research ER-4, Shureの多くの機種, Klipsch Xシリーズ、Westone Wシリーズ,などである。これらは確かに高遮音性で知られたイヤホンであり、イヤホンの外径が小さいと高遮音性になるというのは間違いない。

200シリーズを使用するのはFinal heavenシリーズ, SONY MDR-EX1000、RHA 750, T20i, Bose SoundTrue,となる。100シリーズのイヤホンの遮音性には一歩譲る評価になっていることが多いが、200シリーズ機種も100シリーズ機種と同様耳の奥に入るのでかなり高い遮音性を示す。

400シリーズになるともう耳の浅いところまでしか入らなくなる。イヤホンを耳奥に差し込むのでなく、イヤーピースで耳とイヤホンの間の隙間をなくして、うまく蓋をすることで高遮音性を実現する設計になる。実際、例えば、コンプライのイヤーピースは体温で耳の形に合わせて固まり密閉度を上げるのがその目的である。400シリーズにはaudio-technica ATHシリーズ、elecom CH1000,2000, JVC FX750, Sennheiser IE60,などがリストされる。

耳近くにドライバを配置するタイプはもっとイヤピース内径が大きくなるものが多い。その場合でも、コンプライを使ったり、フランジ数を増やしてなるべく密閉した蓋にして遮音性を高める工夫をするイヤホンはあるが、もともと100シリーズイヤーピースを用いる設計のイヤホンの遮音性には及ばない。(100シリーズでコンプライを使ったり、フランジが増えたイヤピースを使えば更に遮音性が増す。)また、400、500シリーズを使う機種や耳に蓋をする設計の機種ではカナル型イヤホンとは言っても、カナル型の特徴である大きな遮音性をはじめから諦めているものすらある。

100、200シリーズイヤーピースを使う機種でなく、耳奥に入らない場合でも、電車移動時程度なら実用上は十分な高遮音性が得られることが多いが、一般には遮音性は100シリーズ>=200シリーズ>>400,500シリーズ利用のイヤホンとなる。図書館など特に静かな場所で使用を想定していて、カナル型イヤホンの中でも特に高遮音性、高音漏れ耐性イヤホンが欲しい場合、コンプライデータシートで100シリーズ,200シリーズを利用する機種を選べば間違いは無い。

今まで遮音性=イヤホン外径という客観的な見方を記した記事を見たことがないのでここに書いておく。

2016年2月3日水曜日

イヤホンメモ

momentum in ear: ドンシャリ
SE-5000HR: ドンシャリ
MA-750: この価格帯では珍しくflatなdynamic型。

215: イヤピースが合うとクラシックも聴ける。
N20: 耳に合わない。

2016年1月26日火曜日

イヤホン


softbank SR-5000HR 型番がすごいインフレを起こしている。それはともかく、若干曇り感があるが値段の割にとても良い。
sony EX800ST : 曇り感もなく中音、高音はEX1000に負けていない。しかし、私には不快な低音が鳴る。モニターとは言い難くとても残念。
sony EX1000: 透明で綺麗な音。EX800STに比べると不快な低音もない。
final heaven 心地よい音はvi以上
shure 215 ボーカルは良いが、オーケストラがボロボロ。 評価機の耳栓が合っていないこともあるのかもしれない。
sennheiser momentum in hear: ボーカルもオーケストラも良い。低音が柔らかいのが良い。私はSR5000HRよりはこちらを選ぶ。westoneは全音域で、立ち上がりの角を柔らかくする脚色が入るが、これは低音の角だけが丸く柔らかく脚色される。でも、これは私は好きなタイプ。


2016年1月23日土曜日

イヤホン

エレコムCP2000: 耳に合わない
CP3000: audio-techinica CR10,CR9と同種の音がする。

2016年1月17日日曜日

イヤホン


イヤホン選び再び。
メモ

疲れているのであまり差が見いだせないが。

zero ZH-BX700-CD 耳に合わない。手で押さえて聞いても音が気に入らない。
final audio heaven iv-viii 耳によく合う。1BAだが低音もでていて音も良い。
audio technica IM03 今回はやや耳に合わないと感じる。音は良い。
westone BA機 いつ聞いても、1,2,3 drivers全て角を無理やり取った音と感じる。ある意味すごい。
Klipsch X10 rev1.2  いまいち。
DUNU DN-2000 今回は耳に合いにくい。
JVC FX11000: 耳栓になっていなく、音漏れもするが仕方ない。そんな、耳に合わない状態でこれだけ良い音がする設計はすごい。イヤホンでなく耳元超小型のスピーカーという別ジャンル。これはonly one。
サラウンド ドングリ: 耳に合わない。
shure215SPE-A dynamic driverはこれはこれで良い。しかし、これならim01にするだろう。

2016年1月9日土曜日

yogibo

大きなビーズクッション
http://yogibo.jp/
どこで売っているのだろう。
ららぽーと新三郷に直営店があるのか。