2017年2月13日月曜日

ubuntu16.04, cubic:custom ubuntu ISO createrによるlivecdづくり

https://help.ubuntu.com/community/LiveCDCustomization
はあるがubuntu9の時代の記事だった。

cubic

ref.
http://askubuntu.com/questions/741753/how-to-use-cubic-to-create-a-custom-ubuntu-live-cd-image

proxyがある場合は、
$ export http_proxy="http://proxy.server:XXXX"
$ export https_proxy="https://proxy.server:XXXX"
$ sudo -E apt-add-repository ppa:cubic-wizard/release
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install cubic
$ cubic

local fileをここに入れるには,cubic terminalへのdrag & dropでファイルのコピーが可能。

Anaconda3をinstallする。 anaconda2ではorange3が動かない。
anacondaのinstall fileは消すこと。

conda install orange3
は失敗する。同じissueがここにある。
https://github.com/ContinuumIO/anaconda-issues/issues/1191
がこれでは解決しない。

export all_proxy="http://proxy.server:XXXX/"
pip install orange3
pipできな場合はanacondaへのpathが通っていない。

installするpackageでなく削除するpackageをチェックする。しかし、これはlive時の選択ではない。

squashfs作成に時間がかかる。CPUパワーが要るのでwindows上の仮想環境では非力すぎるので実環境へ移行。

live実行でパスワードを聞かれる。しかし、空白パスワードで入れない。usernameが変わったのだろうか。typo?
ref.
http://askubuntu.com/questions/103896/live-cd-asks-for-a-username-and-password

ctl-alt-f2でnon-GUIになるが、入れないことは同じ。ctl-alt-f1はwindows仮想環境では使えない。ctl-alt-f7でGUIに戻る。

cubic terminalで
passwd
を設定。

仮想環境ではliveは一度しか起動しない。一度消してまたつくる。

/root/.profileの読み取り中にエラーだと。しかし、起動する。

terminalから
orange-canvas
も起動する。

packageのcheckでlibreofficeを消したはずだが残っている。要削除。
要らないpackageも消す。libreofficeを消す。
apt-get purge libreoffice*
apt autoremove
も必要。

次はwindow menuのカスタマイズを行う。

uck

http://linux-user.hatenablog.com/entry/2012/12/06/182302
uckもある。こちらの方がimageが小さくなりそう。
しかし、language-pack-en-baseでエラーが起きる。残念!

lxdeへの更新

ref. 
http://qiita.com/snowman8765/items/d2beab7a2b73948a8975

# apt-get purge unity
# apt-get install lxde
# apt-get install lubuntu-desktop

が出る。
Failed to open connection to "system" message bus: Failed to connect to socket /root/anaconda3/var/run/dbus/system_bus_socket: No such file or directory
anacondaのinstallは一番後だな。

devian

ubuntuはサイズが大きい。 devianではどうか。

live devian:
https://www.debian.org/CD/live/index.ja.html
https://wiki.debian.org/DebianLive
GUI:
https://chris-lamb.co.uk/projects/live-magic
情報が結構古い。
http://tokyodebian.alioth.debian.org/html/debianmeetingresume200906-kansaise3.html
https://blog.bobuhiro11.net/2014/04-07-debian-livecd.html
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0113

これもまた古い
http://computemode.imag.fr/mediawiki/index.php/HowTo_Build_Images:_step_by_step_process

http://yakushi.shinshu-u.ac.jp/robotics/?DebianLive%2FBuild-HOWTO-for-the-Impatient
chrootできない。



[記事には必ず日付をつけるように!]

ubuntu minimal を使った方が良いか。
https://help.ubuntu.com/community/Installation/MinimalCD
https://denshiyugi.blogspot.jp/2011/07/ubuntu-minimal.html

mini.isoではcubicは動かない。
# apt purge アプリ
したところ起動中のOSのアプリをpurgeしてくれた!

$ apt install ubuntu-desktop
https://makandat.wordpress.com/2014/12/23/ubuntu-14-desktop-%E3%81%A7gui%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%8C%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84/
gonme-terminalを立ち上げるところまでやって。
http://askubuntu.com/questions/789481/how-to-restore-default-unity/789581
$ unity reset
でこのコマンド後だけは復活するが。rebootするとおかしくなったままだ。

結論:
ubuntu16.04ではcubicで、大きなisoを用いて、面倒だが不要なものを削除していくのが簡単。


2017年2月8日水曜日

anaconda2 matplotlib.pyplot error

anaconda2, anaconda3 package だけでpython本体を含めてlinuxへのinstallの可能である。よく出来ている。しかし、古いlinuxの場合graphics packageのエラーが出る可能性がある。

問題

import matplotlib.pyplot as plt
ですでにlibxcb関係のエラーが出る。importできないのであるから、以下のbackendすら調べられない。
import matplotlib.pyplot as plt
print matplotlib.pyplot.get_backend()

解決法

最新のanacondaではよくある問題らしくここに議論がある。
https://github.com/ContinuumIO/anaconda-issues/issues/1068

私の環境での解決法

1.一つは 
$ conda install pyqt=4.11
とすること。 

2.もうひとつはbackendの設定ファイルを変更すること。
import matplotlib
print(matplotlib.matplotlib_fname())
で表示されるファイルにtemplateがあり、
 # The default backend; one of GTK GTKAgg GTKCairo GTK3Agg GTK3Cairo
# MacOSX Qt4Agg Qt5Agg TkAgg WX WXAgg Agg Cairo GDK PS PDF SVG
# Template.
# You can also deploy your own backend outside of matplotlib by
# referring to the module name (which must be in the PYTHONPATH) as
# 'module://my_backend'.
backend      : Qt5Agg

となっていると思う。このQt5Aggをコメントアウトして、例えば、
 backend.qt4 : PyQt4        # PyQt4 | PySide
を生かす。

ref.
https://github.com/ContinuumIO/anaconda-issues/issues/1068

2016年5月14日土曜日

prepaid パッケージ

半年から一年契約4Gdocomo回線

IIJ 定額プランライト:いちねん プリペイド 3Gbyte/月
http://www.iij.ad.jp/biz/iijmobile/plan_lite/prepaid.html

b-mobile 4G wifi3 1Gbyte/月 6ヶ月定額+6ヶ月増量
http://www.bmobile.ne.jp/wifi3/index_6m.html
b-mobile 4G 6ヶ月定額SIM 1Gbyte/月
http://www.bmobile.ne.jp/6m_gt/index.html


2年契約Y4G!回線
Y!mobile 二年Rパックα、7Gbyte/月
http://www.applied.ne.jp/solution/sol_48.html
速度を考えるとY!かUQなのだが、prepaidなのはY!しかない。
使い放題とも書いてあり、表示に問題あり。

一年契約UQ wimax2+回線
dismobile パッケージwimax年間パック
http://www.diswimax.jp/rn/price/price5.html

2016年5月11日水曜日

Error loading notebook nbformat version 4 (supported version: 3)

ubuntu14.04

ref.
http://blog.csdn.net/elaine_bao/article/details/50675777

$ sudo apt remove ipython

$ sudo pip install ipython
or
$ sudo pip -proxy=http://xxx.xxx.xxx:8888/ install ipython
when an error occurs even if proxy is set on /etc/apt/apt.conf

$  sudo pip install jupyter

Then you can read ipython notebook successfully.
$ ipython notebook
...

Enjoy!

2016年5月10日火曜日

`rank` is deprecated; use the `ndim`

/usr/local/lib/python2.7/dist-packages/numpy/core/fromnumeric.py:2645: VisibleDeprecationWarning: `rank` is deprecated; use the `ndim` attribute or function instead. To find the rank of a matrix see `numpy.linalg.matrix_rank`.
  VisibleDeprecationWarning)

try
$ sudo apt-get install python-scipy

2016年5月8日日曜日

mineoスイッチ

iphoneで格安SIMに移行しようとデータSIMを試している。テザリングは必須なのでUQもY!も使えない。まずはネットで評判の良いmineo(D)を試した。mineoではmineoスイッチというアプリで高速モードて低速モードに切り替えられ、動作テストのために切り替えて色々試している。ある日、低速モードにすると、のろいのでなく、ネットに全く繋がらなくなった。家でやっているので切り替え自体はwifiで行える。wifi, LTE高速、LTE低速と切り替えるとLTE低速モードだけがネットに繋がらない。

iOSを再起動したところ、低速モードで再び通信できるようになった。アプリ自体はmineoのサーバーと通信しているだけで制御しているのはmineo側か想像したのだが、mineoのマイページでは切り替えができないし、実はこのアプリ側で帯域制御をしているのかもしれない。初期のwireless LANではしばらくすると使えなくなるという致命的なバグがあるドライバ・機種が存在した。そのためかPC各社は動作確認をとったwireless LANルーター以外は問題が起きてもサポートしなかった。現在はそんな致命的なバグがある機種は存在しなく、動作確認をとったwifiルーターとの通信以外はサポートしないと書いているPC会社は存在しないと思う。もし、このアプリ側で帯域制御しているとすると、そんな致命的なバグがあるのかもしれない。現状ではmineoスイッチは便利だが、使わない方が良いアプリなのだろう。

結論:現状ではmineo(D)は低速モード切り替えアプリに問題があり。早期の改良を望む。2016/05/08

2016年5月2日月曜日

格安SIM 解約料

行きはよいよい帰りは怖い。格安SIMの解約には解約手数料とMNP転出手数料が必要であるが明確に書いていないことがあり、トラブルの元である。最近妻がS社の解約でトラブルが起きたのでこういう情報も必要である。前に散々叩かれていたがいまだに変わっていなくて呆れた。S社は永遠に変わらないのだろう。
実際に侵攻する前に撤退の仕方を調べておくのは事業を起こす時にも必要である。

通話SIMだけの契約で各社幾らか調べてみる。料金webpageへ行ってみて、解約時の料金が見つかるか、同時に書いてあるかで点数をつけた。Q&Aなどを検索しないと見つからない場合は点数0である。

途中で分かったが、契約解除料(要消費税)と違約金(こちらは不課税)とは違うらしい。以下ごっちゃになっている。

2016/05/04現在の情報

mineo: 解約清算金なし、MNP転出手数料12ヶ月以内は11500円、その後は2000円。(税抜)
http://mineo.jp/charge/docomo/
解約に関して料金ページに見つかる1点、MNP転出に関して料金ページに見つかる1点、合わせて書いてある+1点。=3/3点

freetel: 解約手数料なし、MNP転出手数料は(15-利用月数)*1000円。13ヶ月以降は2000円。(税抜)
https://blg.freetel.jp/faq/6791.html
によると解約手数料はなし。MNP転出料はlinkをたどり
https://blg.freetel.jp/faq/8946.html
にある。
解約に関して料金ページに見つかる0点、MNP転出に関して料金ページに見つかる0点、合わせて書いてある0点。=0/3点

楽天mobile: 最低利用期間12ヶ月、違約金9800円。MNP転出3000円。
http://mobile.rakuten.co.jp/fee/?l-id=header_pc_fee
解約に関して料金ページに見つかる1点、MNP転出に関して料金ページに見つかる1点、合わせて書いてある+1点。=3/3点

DMMmobile: 最低利用期間12ヶ月、違約金9000円。MNP転出3000円。
http://mvno.dmm.com/fee/index.html#onlySim
解約に関して料金ページに見つかる1点、MNP転出に関して料金ページに見つかる1点、合わせて書いてある+1点。=3/3点

iijmio: 解除手数料,(12-利用月数)*1000円。MNP転出3000円。
https://www.iijmio.jp/hdd/miofone/spec.jsp
解約に関して料金ページに見つかる1点、MNP転出に関して料金ページに見つかる1点、合わせて書いてある+1点。=3/3点

イオンモバイル: 解約金なし。MPI転出手数料8000円(180日以内)、3000円(180日以降)
https://shop.aeondigitalworld.com/shop/contents5/A116/mvno_charge.aspx
解約に関して料金ページに見つかる0点、MNP転出に関して料金ページに見つかる0点、合わせて書いてある+1点。=1/3点。なかなか見つからない。

uq mobile: 最低利用期間12ヶ月、違約金9500円。MNP転出3000円。
料金ページにはなにも書いていない。サポートで探す。
http://www.uqwimax.jp/support/mobile/faq/category485.html
解約に関して料金ページに見つかる0点、MNP転出に関して料金ページに見つかる0点、合わせて書いてある+0点。=0/3点。なかなか見つからない。

ASAHIネットLTE: 最低利用期間12ヶ月、違約金8000円。MNP転出3000円。
http://asahi-net.jp/service/mobile/sim/price.html
解約に関して料金ページに見つかる1点、MNP転出に関して料金ページに見つかる1点、合わせて書いてある+1点。=3/3点

OCNモバイルONE: 最低利用期間6ヶ月,違約金8000円(非課税とある。)。MNP転出3000円(税抜)
http://store.ntt.com/p/ocn_mobile_one_voice?link_id=cstore_p_mone_031
解約に関して料金ページに見つかる1点、MNP転出に関して料金ページに見つかる1点、合わせて書いてある+1点。=3/3点

NifMo: 最低利用期間6ヶ月、違約金8000円。MNP転出3000円。
http://nifmo.nifty.com/price/
解約に関して料金ページに見つかる1点、MNP転出に関して料金ページに見つかる1点、合わせて書いてある+1点。=3/3点

Biglobe:最低利用期間12ヶ月、違約金8000円。MNP転出手数料が見当たらない。
http://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/plan.html
MNP転出手数料が見当たらない。「よくある質問」にない。サイト内検索機能がない。googleでサイト内検索したが見つからない。
サポート用の別siteにある。
http://support.biglobe.ne.jp/jimu/keiyaku/kaiyaku/lte-kaiyakuchuui.html
MNP転出6000円,3000円(4ヶ月以降)
解約に関して料金ページに見つかる0点、MNP転出に関して料金ページに見つかる0点(会員ページにしか書いてない)、合わせて書いてある+1点。=1/3点

TONE: 最低利用期間24ヶ月、違約金9800円(不課税)。MNP転出料含む。
http://tone.ne.jp/service/
解約に関して料金ページに見つかる0点、MNP転出に関して料金ページに見つかる0点、合わせて書いてある+1点。=1/3点

DTI: 最低利用期間12ヶ月、契約解除料9800円。MNP転出5000円。
http://dream.jp/mb/sim/charge.html
解約に関して料金ページに見つかる1点、MNP転出に関して料金ページに見つかる1点、合わせて書いてある+1点。=3/3点

プロットしてみる。
6ヶ月後(青)、12ヶ月後(オレンジ)のMNP時の転出料金。
税抜き、不課税がごっちゃになっている。

コメント:
mineo,freetel,イオンは期間縛り無しだが、その分短期間契約下でのMNP転出金額が高い。
MNP時には解約解除にかかる金額はほぼ変わらない。期間縛り有り無しは実際は契約時の利点にはなっていない。期間縛りの契約解除料を別金額として徴収しており、単なる消費者へのだましである。最低利用期間を6ヶ月としたOCN,NifMoがむしろ消費者にとって利点がある「価格を抑えた」商品を提供している会社である


解約にかかる費用情報のわかりやすさ(0-3点)。
コメント:
速度を売りにするMNVO会社は解除料金を明確に書かないというルールでもあるのでしょうか。契約解除料金を消費者に明確に知らせないのは企業として不誠実だと思う。最近評価が高くなっているfreetelと契約しようと思ったがやめた。

***内容の正確さに関しては保証しません。***